AirsoftCalc

飛距離の目安計算

発射エネルギーと BB弾の重さから、おおよその有効射程を出す。

弾速計の読み値
有効射程の目安

0m

最大到達距離0 m
エネルギー0 J
その弾での初速0 m/s

「有効射程」は人のサイズの的にある程度当てられる距離。風、弾の品質、バレルの状態で ±10 m は変わります。

飛距離を決める3つの要素

エアガンの飛距離は、初速ではなく 発射エネルギー、BB弾の重さ、ホップアップの精度 でほぼ決まります。同じ 0.9 J でも、ホップが合っていなければ 30 m で落ち、しっかり合えば 50 m 近く伸びます。

ホップアップとは

BB弾に逆回転(バックスピン)をかけ、揚力で落下を打ち消す仕組みです。回転が足りないと弾は手前で落ち、かけすぎると浮き上がって失速します。適正なホップでは、弾が水平に伸びてから最後にすっと落ちる弾道になります。

重い弾のほうが飛ぶ理由

重い弾は初速が落ちる一方で、空気抵抗と風の影響が小さく、ホップの回転も長く保てます。日本の 0.98 J 以下の電動ガンでは 0.25g が飛距離と直進性のバランスがよく、ホップが強い機種では 0.28g も選択肢になります。

この計算の前提

本ツールは、国内フィールドでよく言われる「0.9 J・0.25g・調整済みホップで有効射程 45 m 前後」を基準にした経験式です。実測では風、BB弾の真円度、インナーバレルの汚れで ±10 m 程度の差が出ます。

有効射程と「当たる距離」は別です。40 m 先に届いても、人の大きさの的に安定して当てられるのはその 7〜8 割の距離が目安です。